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保育と人形の会では、身近な材料で誰もができる人形の作り方と、手作りの人形の生かし方を紹介しています。

保育と人形の会についてABOUT US

保育と人形の会

手ぶくろ人形うさぎの親子

保育と人形の会は、地域文庫の活動で出会った「子ども」と「人形」の好きな母親たちの中から生まれました。軍手で作る小さな人形は、多くの保育者や図書館員など子どもとかかわりを持つ人々に求められ、1974年に会として発足、月1回の定例会を持つようになりました。中野区鷺宮にアパートの一室を借りて教室を開き、次々と人形たちが誕生しました。
人形作りの仲間が増え、会報(1976〜1996年『てぶくろ』、1997〜2003年『ぽぺっと』、2003〜2007年『ぽぺっとねっと』)の発行や年に一度の発表会(秋のつどい)などを行ってきました。
「作る喜び、演じる楽しさ」は次世代にも引き継がれていきます。幼い子どもの心に人形のあたたかさ、おもしろさが届けられることを願って、これからも発信し続けたいと思っています。


主宰者 高田千鶴子

略歴
1936年 東京生まれ
1960年 人形劇団「太郎座」入団。
劇場公演・テレビ人形劇番組に操作者として出演するかたわら、地域文庫や子ども会活動にたずさわる。
1974年 「保育と人形の会」を設立。中野区鷺宮のアトリエを拠点にして、人形製作・演技指導などを始める。
各地の講座などにも招かれ指導にあたる。
著書 「手ぶくろ人形の部屋」偕成社刊、「たのしい手ぶくろ人形」新日本出版社刊、「いっしょにつくろう」福音館書店刊 など。